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マルシン 「ガバメントM1911A1 ”MT”」各部調整

マルシンから発売された「M1911A1 ”MT”」

待望のミリタリーガバメントのコバカート仕様という事で期待されていたのですが・・・・・

作動面では今一のよう・・

そこで、ある程度(と、言っても当店でご紹介する以上は最低90%以上の作動率です!)作動させる為のライトチューニングをご紹介します。

まずは、問題点のご説明から。

1・エキストラクター後面が斜めになっていてハンマーと接触する。

 

これにより、ハンマーの打撃力が著しく低下して発火不良(不発)の原因になっています。

ここはエキストラクターがハンマーに当たらないように切削します。

これでハンマーに接触しません。

2・リコイルスプリングプラグの回り止め

 

このMTはGM7と同じくバレルに「アシストスプリング」が付いています。これは給弾時に確実にバレルを後座させる為に付いています。プラグ上面はこのアシストスプリングが当たらないようのカットされているのですが、スライドが何度も動いてるうちに中央の写真のようにプラグが回ってしまい、アシストスプリングと接触します。これによりスライドが途中から引けなくなってしまいます。

対策は右の写真のようにスライド下部に切り込みを入れ、回り止めを施してやります。

3・リコイルスプリングガイド後面の溝

”MT”ではバレルリンクが2枚になっています。しかし、リコイルスプリングガイドの溝は2枚入る幅になっていません。そこで、この溝の幅を広く切削してやります。

 

4・エキストラクター調整・加工

元々金属カート仕様の「マルシンGM」はエキストラクターがきつめのセッティングになっています。これによりカートが斜めのなりやすく、発火不良の元になっています。又、樹脂製のコバカートではカートが負けてしまい、1度でカートのリムがボロボロになってしまいます。使い捨てが前提のコバカートですがクリーニングして使えば10回ぐらいは楽勝で使えますから勿体無いですよね。

後は、お馴染みマガジンのリップ調整など個体によって様々ですが調整を行います。

ここまでやって、90%以上作動するようになりますよ。

動画でご覧下さい。



当店では「発火調整」まで行い、定価¥24675のところ¥24700で販売させて頂きます。

尚、発火済みを中古とお考えの方はご遠慮下さい!

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